
明けましておめでとうございます。モーガンマッキンリーの河野です。
本年もどうぞよろしくお願い致します。2011年は日本では震災があったり(海外でも地震による災害はありましたね)、欧州の金融危機を筆頭に世界全体の金融業界に大きな動きがあった一年でした。今年は2011年の色々な苦難を乗り越えてさらに次のレベルに突き進み、皆さんにとって良い年になる事を心から願っております。
今回で2回目のブログになります。年も明け、今後、企業さんの新規の雇用も増えてくると思いますので今回は面接を受ける際の準備に関してお話をさせて頂きたいと思います。面接官や企業によりそれぞれ特徴はあるとは思いますが重要ポイントに関しては大きな差異はありませんので以下に簡潔にポイントを列挙させて頂きます。
1. お受けになる企業に関してWebsite等でも構わないので商品、会社概要に関して事前に調べておく。
2. ご担当のコンサルタントに企業の社風、どういった人物像を求めているか、ハイヤリングの背景等をわかる範囲の情報収集をする。
3. コンサルタントに想定質問を聞く。ここではすべての想定される質問はご教示致します。(重要)
4. 対策を一緒に練り、面談でお伝えをしなければいけない大事な部分に関しては条書きにする。想定質問に関してはポジションにより異なりますのでそこは毎回個別にコンサルタントが対応させて頂きます。
一通りの情報収集、対策を練り、面接官にお伝えをしたい部分が固まりましたらそれを文章にして丸暗記するのではなく、箇条書きにして覚える事をお勧めします。文章を丸暗記しようとするとどうしても緊張をした際に忘れてしまいますし、面接本番は面接官との対話になりますのでそもそも作りこまれた長い文章をすべて止められる事無く一通りお話をするという事はまずないかと思います。短い箇条書であれば覚えやすいですし、面談本番の際のアドリブも利きます。
面接は誰でも緊張するものだと思いますのでそこはある程度はしょうがないのですが、準備をしていると緊張はかなり軽減できますので出来るだけの準備をして臨みましょう。面接はキャリアチェンジや新規のキャリアを探したりする際にはどうしても通らなければいけない道ですがそのご負担を軽くする為にも私達も出来る限りのサポートはしますのでなんでもざっくばらんにご相談下さい。分からない事があればまずはコンサルタントに聞いてみるのが一番だと思いますよ。今年も一緒にお仕事を皆さんと出来る事を楽しみにしております。
どうぞよろしくお願い致します。
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